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September 19 ゲーム NEWS 。。。 TGS 2005「東京ゲームショウ2005」スクウェア・エニックス
今年のスクウェア・エニックスブースは、7月末にプライベートショーを実施したこともあり、例年よりもかなり小規模。コンシューマ向けタイトルで試遊台が出たのは、プレイステーション 2用RPG「キングダムハーツII」など4タイトルにとどまったが、それでも注目度の高さは会場内でもトップクラス。開場直後から人だかりができていた。 ブースの裏側に用意されたスクリーンでは、その他のタイトルの映像が上映された。その中で、PS2/Windows用MMORPG「ファイナルファンタジーXI」の第3弾拡張パッケージ「アトルガンの秘宝」の発表や、PS2用アクション「フロントミッション5 ~Sears of the War~」が12月発売決定など、新たな情報も発表されている。 なお、本稿に掲載している試遊台に関する情報は、あくまで東京ゲームショウ2005バージョンの内容となっているため、製品版とは内容が異なる場合がある。予めご了承いただきたい。 source : http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050918/se.htm リンク : http://www.square-enix.co.jp/kingdom2/
スクウェア・エニックス、「ファイナルファンタジーXI アトルガンの秘宝」を正式発表 株式会社スクウェア・エニックスは、マイクロソフトブースにおいて、Xbox360版「ファイナルファンタジーXI」を出展し、「プロマシアの呪縛」に続く3本目の拡張ディスクとなる「アトルガンの秘宝(英表記:Treasures of Aht Urhgan)」を正式発表した。Xbox360版の最新バージョンの出来映えを見るつもりが、Xbox360版での拡張ディスクの公開と、東京ゲームショウ参加者にとっては嬉しいサプライズとなった。公開されている情報は多くないが、わかった範囲内で「アトルガンの秘宝」の内容を紹介しよう。 source : http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050916/tgs_ff11.htm
高解像度写真で見る、任天堂「Revolution」新型コントローラー 任天堂株式会社は、東京ゲームショウ2005初日となる16日に岩田聡代表取締役社長の基調講演において、コードネーム「Revolution (仮)」と呼ばれる次世代機のコントローラーを公開した。基調講演自体は任天堂のホームページにおいて映像が公開されているのでご覧になった方も多いことだろう。 これまでのコントローラの発想とは根本的に違う発想で作り出された新型コントローラは、ゲーム開発者にも大いにアピールしたと思われる。今回、スライドで公開された写真の高解像度版が公開されたため、ここにご紹介する。 コントローラーには、表側に電源ボタン、十時キー、Aボタン、スタート、セレクト、Homeボタン、そして下側に小さな“aボタン”“bボタン”が用意されている。Bボタンは背面にトリガー形式で配置。Homeボタンや“aボタン”“bボタン”をどのように使うかが気になるところ。さらに電源ボタンも用意されているため、ワイヤレスでRevolutionの電源を投入することができそうだ。 このほかにも自分が何番コントローラーなのかを視認できるようインジケーターが4つ用意されている。そして底面には拡張ポートのコネクタを見ることができる。ちなみにFPSを操作するためのスティックを搭載した拡張操作デバイスをつないだ写真も用意されているが、拡張ポートに直接コネクタを接続しておらず、キューブ状のものが接続されているのが気になるところ。 今回は初めての公開と言うことで振動機能など細かいスペックについては公開されておらず、憶測の域を出ない。しかし、これまでとは違ったゲームの登場は期待させるに十分だ。今後の情報の公開が望まれるところだろう。 source : http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050918/revo.htm
韓国Gravity、「ラグナロクオンライン2」 韓国Gravityは、東京ゲームショウ2日目の9月17日、幕張メッセ国際会議場において、出展タイトルのクリエイターを集め、記者懇親会を開催した。参加者は韓国プレス中心で、「ラグナロクオンライン2」、「レクイエム」、「スタイリア」の3タイトルが対象だったものの、プレスの関心は予想通り「ラグナロクオンライン2」に集中。質問が相次いだ。本稿では、記者懇親会で新たに判明した「ラグナロクオンライン2」の新事実を紹介していく。 記者懇親会は、各タイトルの資料は一切提供されない状態で、最初から最後まで質疑応答のスタイルで執り行なわれた。韓国では「ラグナロクオンライン 2」、「レクイエム」、「スタイリア」はすでにそれぞれ発表会等が開催され、ある程度まとまった情報が公開されているが、日本では情報公開も出展も初めて。プレスキット等もないため、質問の内容についていくのがやっとだった。Gravityは今回、「世界に楽しさを提供するオンラインゲーム企業」というグローバル企業への躍進に向けた新ビジョンを発表したが、こうした部分はまだまだベンチャー企業らしい荒っぽさを残している印象がある。 source : http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050917/tgs_gra2.htm more : http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050917/tgs_kim.htm |
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